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佐鳴予備校の秘密
佐鳴予備校のサナル式テキストの最大の特徴は、参考書の機能と問題集の機能が一体になっていることだと思います。
さなる式テキストは、小学生と中学生向けでは若干の違いはありますが、「授業の予習」や「練習問題」など5つに分類されており、自主勉強で復習していて、わからない箇所が出てくれば、授業ノートを見ると、理解する事も出来、単元終了問題をやっていてわからない箇所は、前に戻り理解する。
このように、佐鳴予備校のさなる式テキストは、何冊もテキストを出す必要はなく、常に1冊のテキストで完結するようになっています。
この、さなる式テキストは、佐鳴予備校が長年のノウハウを1冊にまとめたもので、生徒には優しいテキストだと思います。
また、佐鳴予備校は、いろいろなオリジナルツールの開発でも有名でして、佐鳴予備校の一番自慢できるツールの1つです。
さらに佐鳴予備校では、サポートツールとして、個別質問対応システムも導入しているようです。
例えば、授業を受けてからそれら定着させるにはため、問題演習がどうしても必要になりますよね。
しかし、ただ演習をしていてもできない問題が出てくる場合も多く、通常ではそれらできない問題は置き去りにされてしまう場合が多く、見て見ぬ振りをされる事が多いようです。
しかしそれでは本当の力が付くわけはなく、佐鳴予備校でもこのことが問題になっていました。
授業前後の限られた時間ですと一人一人の生徒の質問に細やかに対応することができず、質問したい教科の教師がいつも都合があり校舎にいないなど沢山の問題があったようです。
そこで、佐鳴予備校では、こういった問題を解決するためにも個別質問対応システムを導入したようです。
佐鳴予備校の個別質問対応システムは、佐鳴予備校の各校舎に設置されているコンピュータを始めとしスキャナー、Webカメラ、などを使い質問するシステムになっています。
生徒達はインターネットに接続して、このコンピュータを使い、東京にあるスタッフルームで待機している専任スタッフに気軽に質問する事ができるのです。
スタッフは佐鳴予備校の卒業生を中心とした学生なので、家庭学習をしていて出てきた疑問、自力では解けない問題などを学生のアドバイスを受けながら解決していきます。
この個別質問対応システムの導入によって、生徒の疑問解決へのタイムラグが少なくなると考えられており、あとはこのシステムをどれだけ上手く使うかですね。
これを上手く利用してフル活用できると、生徒にとってはかなりの武器になること間違なしではないでしょうか。